イエローダイヤ・マン《標榜編》〔219〕ニッポンには言論の自由報道の自由が損なわれて久しいのか?俄然心配になってきた俺で国連でこれほど叩かれていることを知らなかった。国際世間の雑事に疎いのだ。しかしこの問題の根は深く抗議している外交関係の人物もなんか頼りない。本当に核心を握って反論をしているようには見えず、ニッポンの今ある位置を知りたくなった。言論世界に於ける健全性やその波及性についてである。新聞は昔から腐敗していたが、雑誌や読み物があって、きっとそこでの論議は活発で、牽引能力にも優れていたはずが、こういうことになってしまった因縁を探る。恐らく一連の事件がこの問題をそびき出した可能性はあって、阿倍一強の負の部位と捉えていいだろう。与党のほぼ全員が国民に尻を向けて仕事をやっていたのだ。それなのにあの騎兵隊の長である前川氏がいきなり岩盤規制をぶち割って、このようなスリリングな世界を作り出した。この前川騎兵隊こそがニッポンの核であるべきで、きっと彼なら無理なく物事を推し進める手法でやがて成功を獲るだろう。俺にはない緻密な構想力が見て取れるし、部下達をまとめる手腕に於いても別格だ。彼にはきっと欲しい手柄自体がないのだ。だからこそみんなの心を掴み取った。・や・を射るときには白羽を必ず一本用意せよ!!