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遺伝子情報でも2000年代には発見されないものもあって、その数は膨大といえる。もちろん2000年代に解読されていくものもあって、それが記憶の遺伝子ではないか?と大佐は自信を持っている。自分が生きているときに娘に送った言葉の数々が彼女の脳に残っていてそれが孫まで到達した例になる。これは大佐が家にいるときにも中々本音を話さなかったことで心髄が顕著に出てくる。さようならも言えず出陣したことだ。帰ってくるよ!と言い残した裏では、大佐は別れの言葉を心で伝えていた。娘は非常に敏感な感性を持っていたのだろう。その言葉を内奥で解読しレア封印したのだろう。それが孫の手法で解明されつつある。大佐にとって自分達の時代の窮状をいかに伝えるかよりも大事なことがあった。無一文になっても果たしてニッポンは立ち直れるのか?大佐は問答を繰り返す。亡くなってからもだ・・・・。果てしない時間が流れたようであれから七十年、奇しくも悲しい法案が昨日強行可決された。この国はどこに行こうとしている?漂流を押し止める人材は数多い。そのことを名誉にしたい!!ほな大佐、喜一郎定食お願いします。濁流に 身を任すとは 迂闊かな☆民進党魂の勝利です!!☆