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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔195〕俺の中で美しいシチュエーションが立ち上がる。ここに来て、韓国勢での美魔女軍団が俺をノックアウトしそうになるし、はたまた飛距離の女王だ。ちょっとお昼寝している間にもゴルフの世界だって進展しているし、俺もうかうかしてはいられない。しかし・・・俺はそれよりももっと凄いことに気が付く。これまで、玉川さんと玉木さんをご兄弟だと想っていた。玉木さんのことを玉川と呼んでいたのだ。完全に違っていたことが脳天直撃だったが、ふたりに共通していることがあって、それはこの国の未来を確実に背負っていることで、これがダブリューの歓喜になった。ふたりとも曲がったことが大嫌いで、神輿を担がれるタイプではない。そのふたりの論説を聞き分けながら俺の分析にも眼を見張る。ワールドスポーツで、小宮山氏が自分軸で解説していて、昨夜がハーパーとトラウトの比較検証だった。彼なりの結論的視野はアナ両リーグで三冠王が生まれるかも?という本当にドラスティックな予想で、若い時から、小宮山氏には親父の背中のような風貌があっただけに俺にはセンセーショナルだった。両リーグでの三冠王が生まれるかもしれない!!彼のように臆せずモノをいえたらいいな!とは想うが俺には知識も経験もない。彼が投手だったからこそこういった緻密な論点が生まれるのだろう。シとして挙げよう。シンシアを知っているか?