どこまで安倍総理は天狗になればいいのだろう。読売新聞を熟読して下さい!なんて奔放もいいとこで俺は咄嗟に思った。雨の日傘を持って教室の外から合図していった父兄の姿だ。一応傘を届けたよ!とは伝えたいが授業中で大きな素振りはしたくない。しかし子供が濡れてはいけないから教室の外から自分の子供を見る。そしてこっちを見たときサインを送る。まるでこの関係だ。阿倍総理は新聞を母として、傘として運用しているのだ。困ったちゃんだしその幼児心理こそ、一国のリーダーとして心もとない。そ・し・て・新聞の役目はそういうことを買って出ることではない。庶民誰もがすでにその辺を知っている。俺はこういう時代の急カーブに来ているからこそ映画を超えるリアリティがあるとほくそ笑み、そして事実は小説より奇・・・と言った籠池氏を思い出す。彼はなぜ、あんな大衆が見ている面前でそれをポツリと言ったのだろう・・・デルスカイしておこう。国民みんながこの映画に友情出演しているのだ。