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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔181〕昨日のグッデイは圧巻でなんと安藤キャスターが東京都の知事である小池氏の自宅を訪問、忌憚のない意見をぶつけるという頼もしいことをやってのけたから、さぞ、俺の溜飲も下がったろうという場面で、正直俺の中から小池さんが消えかかったいただけに感慨深かった。リバイバルの映画をもう一回観たようで懐かしかったし、この思いは複雑鮮烈だった。小池さんも安藤さんも次世代を牽引する女性リーダーでありながら女性のジョの字も感じさせず、家の中の装いや小品には確かに眼を奪うものはあってもこれがニッポンの次世代を牽引する?と甚だ怪しくなってきたことは明白で、選挙は数だ!!との論理がまず俺をシェア出来ない。俺はひとりであっても最後まで意見を変えないそういう人材を愛するし、数の倫理をお手本に歩みを進める人材たちなら逆に要らないタイプだ。なぜなら数で押し切る政治に疑問は必至で、この数字からまずは離れることが俺の方向性・・・たとえ、どんな嬉しい言葉を聴いてももはや、感動はなかった。かといって男子グループにも全く将来性を感じないのだ。これは由々しいことかもしれない。どこにも意義を感じられず、ただただ通販に見とれてしまう。急須をセットで静岡茶が千円・・・この方がよほどメリット感があって、急須という2文字に魅入ってしまっていたのだ。