ルビー・ウーマン《復讐の館おさらい編》〔200〕一応本編をもって復讐編を完結させて、新たなる航路、Pパール・ウーマン〔ピーパー・ウーマン〕を来週から開始したいと思っています。最後の宝石として真珠が選んだ己の深窓・・・本来ならその意味は涙でしょう。しかしキャロルは宝石に長らく関わってきた人物として、煌くことが上手な他の宝石と違って、この真珠には恐ろしい程の真実も包括で、特に希少価値とされるゴールデンパールやピンクパール・・・悲しみには相当しない新たなる女性バージョンの到来を予知していて、そういった女性の台頭の中でも、宗教に頼る、より頼む、或いはそれらと共闘していく者達とは袂を分かつ気持ちではいません。宗教のいいとこどりだけは許せないし、そういった人々は厳重注意ものです。平和を、さも促進しているかの素振りで、政権を揺さぶる手法はミエミエで、庶民の心を揺さぶることは不可能。そういうものを混同させず、己の信念で動く政治家、そういった政権要員がまず求められているのです。自分を真摯に見つめ本当のことを国民に報告する、そして外交面でも何があったかを、何を進展させているか、すでに話せないような政治家は到底容認出来ません。自分がリーダーシップを出さないと何もかも始まらないなど大きな勘違い、思い込みも甚だしく、そういったリーダーは残念組になるでしょう。キャロル自身、これらを掘り下げながら新境地をクローズアップさせていく予定です。