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ダルビッシュ有がさらに大きな投手になっていくその経過を俺は昨日の試合で見たし、いっておくが昨日の球審が相当に駄目な審判だったことも言っておこう。とにかくいい加減で、ダルビッシュもまさかな表情で困惑したという場面があってそれが四回のトラウトとの対決だった。トラウト自身もびっくりするし、もういい加減にしてくれ!と俺はいいたかった。この球審、下を取らず上には甘い。そういった傾向の球審でそのことはしかしダルビッシュ対トラウトの場面では通用はしない。完全ストライクだったからだ。しかしずっと見ていくと不思議な光景に遭遇する。あれほど相性が悪いんだ!といわれてきたルクロイ捕手がダルビッシュの援護点を稼ぎ出す突破口になる。その二塁打からダルビッシュ援護劇が幕を開け、しかもオマケも出てくる。なんということだろうか。俺が全く評価していなかったゴメスがサイクルヒット記録を出すのだ。しかも二回目だという。俺は何が何だかわからなくなる。自分の評価力を今一度・・・疑う一件にもなったのだ。デルスカイしておこう。リサイクル評価だ!!