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ルビー・ウーマン《復讐の館おさらい編》〔199〕ひとつの章が結びに漕ぎつける。これは非常に肝心で二百を迎える時点でこの復讐の館おさらい編をパールウーマンにして、さらなる展開を狙っています。世の中が間違いのないスタンスを得るように・・・というよりキャロル自体が突拍子もない人材なのです。しかし昨日二階さんの感想を聞いて、何だか逆に見直してしまい、やはり自分が二階派の人間達と似ているということに気が付きそこで妙な感動があったのです。その感想とは、人の言葉の揚げ足を取ろうと取材に来ている記者についてでした。首を取ってやろうと来ているって。おかしくて、その場面でまずシゲルちゃんが言ったのは誰かに似ているな?っていうセリフ。そう・・・トランプ大統領です。そこの記者は入れないぞ?とお気に入りの記者だけに自分を取材させるといった態度に酷似。でもキャロルはどういうわけか、ここは二階さんとピッタリ合うんです。東北で大震災が起こらず、もしも東京だったなら被害はさらなる甚大さを極めたといいたかったものがここまでこじれてしまった・・・。理由は根本が九州男児だからです。松本さんもそうだったでしょう?九州男児に気をつけろ!!を合言葉にこれからをスムージーに参りましょう。キャロルは二階さんに男の気概を見ました。子分の為にあそこまで言ったことが賞賛にアタイです。