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俺は録画だがダルビッシュの最高復活を見て芯から感動した。もしかしたら大谷はこの球団を選ぶのでは?とさえ想像した。俺の予想では、打撃を生かせるナショナル系と当初は思ったが、意外なる盲点があったことが判明する。打撃するということは突進があって、怪我に見舞われる確率が倍増するということだ。彼のタイプは珍しくて、打ててしかも投手力としても破格の力を温存。だから両刀遣いということなのだろう。しかもこういったタイプはアメリカにも存在せず、例えば打撃をとことん極めればすぐにハーパークラスにはなれる器だ。しかも球速もアメリカ球界に於いて見劣りのしない160キロ級とくる。余りにも恵まれた者は何かを封印する運命なのかもしれず、俺はさっさとナショナル系がいい!!と思っていた自分を戒めた。ひとつのことに精進する方がはるかにサクセス到達力はあるだろう。二刀流を手短にいえばリスクも大きいという暫定で、投手としての天才的な部分を伸ばしていくことが正解だと・・・。デルスカイしておこう。封印力だ。