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岩隈やダルビッシュや前田に降りかかってくる試練に耐える姿に自分を重ねている部位はあって、何も悠々勝利することだけがいい番組を作るとは言い切れず、ダルビッシュの負けを濃厚にしてしまったバーネットが戻ってきてベンチ内でしっかりダルビッシュの横にいた姿に感動した。バーネットは並大抵ではなくいい奴だと思った。もともとバーネットはそういう危機に出てくるピッチャーではなくしかし・・・ここでは同点だったからやむをえず、中々フォアボール出さないバーネットだけに心が彼らと同じになっていく自分を感じた。いわゆる感情移入だ。そして何気なく、しかししっかりダルの横に立っている姿に何か野球だけに限らず、人々を感動させる場面に来ていることにキャロルは気が付く。ダルの負けを決定付けないためにいったバーネットの本来の職務。しかし追加点は出る。救援できなかった。結果はそうでもバーネットの本意はダルのみならず、視聴者に伝わったと思う。人間が数字だけでない生き物であることに感動するし、言葉の結晶を使わずとも、直に伝わることが明らかになる。ほな大リーグ戦竜お願いします。何時も且つも 救援出来る ワケじゃない♪〔負けても心で勝ってる、且つに勝つが架かる〕