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ルビー・ウーマン《ロイヤル・ボックス編》〔185〕昨日たまたまですがニュースを観ていて愕然としてしまう・・・。長崎での三年内の離職率が相当高くて一割くらいかな?って高を括っていた自分の内定が崩れます。高卒なら46、4パーセント大卒では37、9パーセントだというのです。しかし嬉しいニュースもあって伊王島が新たなる企業の挑戦のプレイゾーンとしてビジョンを展開するニュース!!キャロル自体ここにまだ入ったことがないのです。伊王島、そして高島、壱岐対馬もいったことがない。前夫の奈良尾には一回だけいった思い出があってそれ以外はないのです。自分の県であっても中々立ち寄る機会がないのも初めての場所が不案内で怖いというイメージがあるからです。それでも人生ではどうでしょう。みんなが捉える人生とキャロが歩んできた人生は少しズレがあるかもしれません。キャロルは常に追憶のブリッジを渡ってきた・・・感情的にならずに苦難と立ち向かってきた。そして敗者を貫く過程に於いてもエキシビアだった。デパートに勤める彼女、バスの中で、それはそれは気を遣いながら高校時代のキャロルの転校を問い質してきますが、正直に回答するのです。単位が取れずに転校したんだよ?って。