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俺の本音を話そう。いつもたびたび自分の伴侶であるあいつのことを格下にずっと見てきた。正社員を三年しかしていないことが格下に見る原因で、どうしようもないトンチンカンなことを発言するし、黙っていれば何も起こらないはずな還暦になっても幼児の頭のまま・・・しかし正直侮ってなどいない。バカにしていると大変なことになる。リスクをすでに背負っているとさえ思うし、このリスクは俺だけに負荷されているリスクではないことも百も承知でなければならず複数の人格の中でどれが彼女の本命なのか?そこを限定することが難しく、一緒に野球を応援していても、負けてくるチームの応援に突如回ってしまったりで、中々見極めが難しい。肝心なのは、何を根拠に動いているかだ。あいつはユメで動いていると家族のみんなが思っていたし今もそう推定している。しかし力を付けて今日に至ることが俺は心底恐ろしい。いつ食われてもいいように俺は肉を付けてはこなかった。トリガラのように体をスリムに抑えてきて良かったとつくずくにも思う。デルスカイしておこう。百銃の王ライオンだ。〔銃はペンを指す〕