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県立高校ということで色々観察していくと生徒たちがノーといえる背景になかったのでは?と推察する。これだけの雪模様でも強行というのは、狂気としか思えない教師の無能さで、これからさらなる展開を見ていこうとは思っている。通信機器、音を発するビーコンも無い中で子供達の無念さや家族の憔悴と悲しみを思うと怒りが湧いてくる。セウォル号でもこんな場面があった。確実に沈んでいるのに・・・だ。そこを動かないで下さい!っていう船内アナウンス。なぜ?間違った指導やアナウンスに従うことの危険性を今回も禁じ得ない。しかし生徒たちはおかしいな・・・とは思いつつも拒否することは出来なかったのだろう。雪崩は万が一どころか起こり易い場所であったという。指導側は反省すらしてはいない様子で会見にもなってない。そして大人は簡単に、二度とこういう惨事を繰り返さないように・・・と言うがその言い方も安易過ぎてよくない。若い教師も可哀想だった。彼が決定したわけではなさそうだ。ノーと言う場面も教育に必要になってきたかもしれない。ただ、単にロッジに残ったから生き残ったでは済まないしそこを詠みたい。無能の極地 ここだけの問題で 済まされない