読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔142〕俺は昨日父からメールを受け取る。俺のコラムに関してでミスがあるからそこを訂正しろ!という内容でビビリあがる。照の富士ではなく照ノ富士だというのだ。俺が赤面したのはいうまでもなく、それと援護射撃を間違うな!とまだあるのだ。確かに援護射撃をした高安だが、あっちの部屋は日馬富士が援護射撃に回ったと言うのだ。俺は再度窮地に立たされる。相撲に対して未熟な俺の見解を父は指摘しこうやってまとめてプール開示してくれて有り難くて、滅多に話すらしないのにちゃんと毎日のコラムを読んでくれていることに俺の気持ちがグラっとなる。そういえばキセノンのお父さんもそうだった。息子の千秋楽を観るためにそこにいらした。貞彦氏の喜びも今回は相当だったに違いない。息子の横綱になっての二場所連続優勝は貴乃花に次ぐ快挙だった。それにしても俺は昨夜の橋本&羽鳥に面食らった。最初から最後まで自民党保身にしか立てない菅原氏に対して爆弾を放ったのはなんと漫画家のよしりんだったからだ。俺は咄嗟にこう思う。よしりんと同じ見解にいたいな!!って。そこが有権者の位置に最も近かったからだ。右の論客だとそう小林氏を思い込んでいたが彼は右は右でもよりリラベルな保守の可能性が高い。