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籠池氏は右の中でも最も徹底的右翼の方で、キャロルの伯母などがそれを敬虔にも実践した生き方をしたし、父は一歳下でもそこまで、教育勅語などには触れもしなかった。伯母には歴然とした回顧主義があって、ニッポンの強さを戦後もずっと言い続けてきた方だ。まるで、親の仇を取ったように弟の嫁が大佐の娘だったことで溜飲を下げたの反対の気持ち?溜飲を上げて威嚇し、自分達の鬱憤すべてをこの嫁に落としてやるべき攻略しようとした。しかし序盤でスルーされる。母は誰にも発言権を与えず、自分の世界に逃げたという顛末で、戦後の荒波をこうして生き抜けていった例は少ないだろう。黙殺やシカト行為は中々当時はなく、しかも起因したのはキャロルの父が海兵隊だったこと。台湾のキールンで終戦を迎えた。そこを思うとこの符合は絶妙だ。母はなぜ自分のプライドを死守出来たのだろう。なんの策もアイテムも使わず。ほなあアメリカ幕の内お願いします。神風は 吹いたしそこで 油断した そのものズバリの 原因と結果かな☆神風はどこにいても吹く、それを自分努力で吹かせた籠池氏はタダモノではない☆