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ATHLETAの着ふるしパーカーを息子から宅配で貰うが荷物の中でこれが焼酎を包んでいた。ニッポンを発つ前の荷物発送で今回のブラジル行きを事前に物語るような符合でおれはこれを毎日着用している。息子は自分と一緒に闘って欲しい!!っていうメッセージを俺に送ってきているように思えてならないし、しかもキャロルには少し小さくてやはり俺の為に送ってきたとみる方が正解で極限で頼れるのはオヤジだ!!というセンサーは俺の五人の子供達にはある。ライフラインや生命線のようなもので、このパーカーの色が良かった。もしも黄色や紫ならおれは躊躇し着なかっただろう。グレーなのだ。俺たちの世代を見事に包括していて気安い色とも言える。百年の孤独という焼酎が、箱入りでも割れないようにとこのパーカーで包んであった。優しい息子を持って俺は幸せだ。早く百日経たないかな?って俺は心待ちにする。その頃一回帰国出来るからだ。デルスカイしておこう。七文字ラッキー!!だ。