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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔139〕無駄なことに余りに関わっていては国の行く末に禍根を残すし、これからはもっと違うセンテンスで俺は切り返しをしたいと祈念した。余りに不純なことと関係すると危険性もある。まるでこの国は鏡に映ったことが真実かの処まで落ちてしまった・・・。膨大な話法をここで聴いているわけにもいかない。俺達は真実といつも一緒でありたいしそういう国を自分達の思想で構築したいのだ。それなのにまるで下級武士たちの斬り合い?俺は瞬時に可哀想になってしまう。新聞記者たちだ。こういう下劣なものに真っ向から斬り込んで行くのが彼らの仕事ならストレスが溜まるだろう。これも豊洲と同じで、わからないならこの四月に開校していた。しかしどういうわけか好きになる。籠池理事長だ。ニッポン人が持っていた義理人情がまだ残っていて、数々問題を抱えはしていても、出来る範囲で助けたいな・・・っていう気持ちが俺を包囲する。この人物より下なのだ。自民党の点数稼ぎの議員たちは・・・。阿倍総理へのゴマ擦りで述べてくる分析は見解の域には立ってないし、そのことにすら気が付いてはいない。百万円は違法でもなんでもないし、そこへ手練手管を投入するハッスルはなんだろう。気味が悪いがこれも浮世だ。浮世の情けが俺に湧いたしそれは籠池家族に対して湧いたという可不思議だ。