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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔138〕俺の大好きなプエルトリコが大量点差で負けてしまったものの、その捕手であるプエルトリコモリーナに拍手を送りたい。モリーナ三兄弟のひとりでバレンティンがカ~~っと来てあわや大惨事かという時も打席に立つ彼を抑えてバレンティンの心を沈静化させることに尽力したが、モリーナの功績はたとえチームが敗退してもグップレイとして歴史に残った。試合を見ているみんながリーダーシップを認めるだろうし、そういった素晴らしい今回のWBCに俺は記憶に残るシーン数々あって、しかし・・・昨日だけは前半を見逃してしまった。恥ずかしいことだと思う。すでに観たときは4対0。証人喚問参議院が終わるまで齧り付いて見ていた俺で誰が嘘をついているかが重要だった。表情の中身を読み取ることの不確実さと自民党の上から目線の物言いが気になった。まるで、戦争にこれから入っていく西暦1940年代を思わずにいられなかった。俺の直感だが、長期政権による阿倍一強こそ野放しにしていると今後とんでもないことに巻き込まれる気がして、民進党や共産、そして自民でも阿倍寄りではない政治家達を応援する気持ちで固めた。あまりにも大臣起用でミスなさい配をしてしまった。俺達は少なくともこの政権軸から学ぶことはゼロだ。寄らば大樹の陰志向でその日をそつなく過ごそうなど政治家としてあってはならない。