読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ルビー・ウーマン《復讐の館おさらい編》〔194〕今回の侍ジャパンでの結果と感想はいろいろ流れてきていて、シゲルちゃんは辛辣な意見を述べてきていて、それこそすべてが打順にあった・・・というんです。そういえば山田にバントさせた・・・というもったいない場面。なぜなら彼にホームランは期待出来るから。しかしそこは一点を拘る攻勢だったわけで、シゲルちゃんは大胆にも青木三番定着に最初からギモンフを投げ掛けてきた。言いにくいことですが、青木は確かにアストロズに今季決まっていてはいるもののニッポン球界の選手の方がはるか上だった。打力にしてもそして守りに関しても・・・。そして大事なときに打てなかった主砲中田、そして最後締めた松田。しかしこの松田、序盤では素晴らしい守備で美技で観客をおおお!!って言わしめた。きっと雨のせいです。すべての守備で雨のもたらしたぬかるみが普段の感覚を狂わせ、機嫌が悪くて、誰か解説者が言ってたけれどツキがなかった・・・って。それもありです。雨も悪天候も味方にしていく努力っていうと変ですが、ニッポンに勝利の材料は多く与えられてそれでも奪取出来なかったということはワンチャンスに弱かった・・・という結論でしょう。シゲルちゃんは千賀の好投とあの一球が残念だった・・・と甘く入ったあのタマをくやしがります。なぜなら最高の投手の心のスキに忍び寄った相手にとって最高のタマ・・・つまりボールをもヒットにしてしまうアメリカの底力を思わずにいられません。