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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔135〕選挙システムや国の組織が上手く機能してないのか、政治家になったその瞬間は最高の顔をしているのに段々時代に呑まれていく・・・。その変わりようを国民はいかに解読するのか。俺達は政治とどこまで棲み分けをしていいのか、これから何を信じていいのか、この野原一杯の空洞をお花畑に替えてくれるような出来事は政治に望むのが最初から無理なのかもしれない。俺はリベラルをリラベルして旬の民主主義を構築していくのが本望だが、こうも上に立つものの勘違いは鼻をつく。なんで清清しい軍人秋山さんの気持ちを応用しながら家を出発するのか、石原さんには後悔こそあっても自省は全く見られず、共産党だけだった。都民の気持ちになって弁論で相手を確実追及出来たのは・・・そういう証人喚問だったと残念でならない。音喜多氏はまだこれからの人材で、俺達世代の気持ちを遺憾さをストレートに伝えてくれて小池さん側に優れた人材は豊富、俺は安心した。しかし・・・移転を長引かせる案には不賛成だ。第三の案がないなら尚更で、石原さんに賛同する人々がいるのもこの時間の鬩ぎにあると思う。しかし、待ったは別の観点から付く。営業が始まっても累積赤字が見込まれるという。その膨大な数字を見ているとニッポンが抱える真の難病も見えてくるのだ。