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校正という仕事もやっていくうちに文章の深窓に気がついたり、色々発見はあるだろう。歳の功といってどの分野でも同位。同じ仕事に長らく就いてきた者へのご褒美は神がつけてくれるし、心眼といってもいいだろう。キョウシオはそういう心の手順を踏まえながら、一点を先取するニッポン勝利の方程式についてを考える。まずは先取点!!そしてそれが出来たなら、守備一環でもいい。一点の重要さを余り知らないニッポン人で、まだそれを取ってもいない。この位置だ・・・。試合始まって一番がいかに責めるのか?フォアボールでもいい。とにかく塁に出る。それをすることで任務はまっとう。一番の義務は果たされ、しかしそこで終わりではない。ちなみに二塁への盗塁もやってもらう。そしてノーアウトだからバントしてもらい三塁ヘ行かせてもらい、次はゴーゴロでホームへ。そのとき、三番は主砲だから本来なら狙わせたい。その気持ち切ないくらいわかる。しかし・・・ここはゴロに転じてもらう。フライになればツーアウトになってしまうからだ。主砲打者だって、こうしてチームのことを考えるし、少しは野球を見習って欲しい政治だ。嘘をつく政治家はもう要らない。