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出来ればニッポン勤務が母としては良かった・・・それがあいつの本音で昨日ブラジルへ発った日とあって、あいつのこころが暗かった。喜んでもいいのに!!と俺は心中を察する。女子は特にそうなのだろう。何かあっても行くのに一日はかかる。遠い異国に赴任というときキセノンも見ないままあいつは神妙な面持ちでいたのだ。俺も昨日だけは喧嘩すまいと思っていたが、ドコモの請求書が俺を爆発させてしまった。なんと三万もIDで使っていたのだ。俺は残高ゼロにして月末攻防することも視野に置いたがダメなことに気が付く。次の年金支給日だ。ここでごっそり引かれてしまう。どっちにしても夫婦であることが経済の荒波を一緒に被ることで他ならない。俺はそういう神妙な日だからこそ、爆発も小爆発にとどめた。夫のお蔭で飯を食えていることにまだ・・・気が付いていない。いやそこはわかっているのだろう。認めたくないだけ?無理して自分の羽を広げようとすれば軋轢は起こる。起こって当たり前。デルスカイしておこう。ブラジル青汁だ。