読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イエロー・ダイヤマン《標榜編》〔132〕野党にとっての大チャンスでここでしっかり質問しながら阿倍総理以下自民党を揺さぶるには質問の内容が肝心だ・・・と解説者たちはこぞっていうが事態は最悪でこれ以上の暴挙はない。参考人招致も撥ね退けていたのに、証人喚問に決着するというのがフシギでならないし、何かあると思ってしまう。こう言うとき中国ならびくともしない。なんでも言うなりになってたら国家そのものの資質を問われるからだ。習主席の腹は人民と共にないし、人民と共にあったらすべての秩序が崩壊するハメに陥ってしまう。その点、ニッポンの民主主義の脆弱さや多感さを思わずにいられない。ここは福島瑞穂氏に任せるに越したことはない。なぜなら園名にあるのだ。瑞穂の国・・・と。俺は符合というものに最近心奪われてしまっている。しかしそれでいいと穏便にも思う。こんな国に生まれて一回遭遇するかしないかの忖度の海だ・・・そこに溺れようとしたやんちゃな壮年が溺れまいと家族を救わんと藁を掴んだのだ。きっと完氏はのびやかに執筆するだろうし悪い意味での藁ではない。これが草鞋になると籠池氏は踏んだのだ。これまでの籠池氏の経緯を見ていくと彼ほどの政治利用ツール人間はいない。しかしやり方は素人。そして脇が甘い人間をいかに料理するのか?そこを見逃さない。きっと中国の習氏はしかと観劇している。彼は三菱を見学したこともあったのだ。