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非常に厳しい局面を迎え、俺自身が消費の三原則を解く位置にきたことは法外で、これは実験しよう!として試みた結果ではなくごく自然な成り行きで明記しとこう。いつも娘と俺の中間で通訳したり言い訳してきたキャロルこそ辛かっただろうがその仕事をまっとうしたことが我慢強かった。つまり娘たちのプライム新人類拘りが並大抵ではないという第一難関だった。大きなペットボトルから小さな容器に入れるその差し替え作業すら嫌がった。小さなペトボがいいのよ、じぶんボトルだから・・・との拘りだが撤廃する攻略に成功。大きなペットボトルでしかダメになったのは病になったからだ。そして家のご飯がダメだった・・・これはゴキブリを台所で見ていた経験上のトラウマでこれも制覇した。そんなこといってる場合?病気が悪化してもいいの?ってとうとう堅い城門まで突破した。あとは俺達の世代と何が?俺は1940年から1945年に生まれたベラボー新人類だ。そことプライムへの架け橋とは?ベラボーとは戦争の記憶もないのにやたらめったら腹がすく世代。蒲鉾屋の息子をボコボコにする夢を何回みたことか・・・通訳も折衝ももはや俺と娘間には要らないし垣根も取っ払われた。原因は病だ・・・この難関が娘を向上へと向かわせた。感謝感劇をデルスカイしておこう。