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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔131〕俺の心にいま燦々と輝くのがウィメンズマラソンで名古屋を走ってニッポン人として最高の走りを見せた安藤さんだ。名古屋の町並みもいい。俺達福岡にはない城がやはり目を奪う。シャチホコなどこういったニッポンの城下町にしかない風情が俺のこころをノックする。城があるのとないのとでは格式も心のありようも違うのではないのか?この名古屋に開業でワクワクするのがレゴを基調としたランドだ。少年の気持ちが俺達にはあって、それがどんなにくたびれたおじさんになっても挑戦シーンとして挙がる。くじけそうになる心が、無差別に誰かを封じ込めようとしてもそのレゴならレゴが協調へと向わせる。人間を超えた何かが商品にはあるのだ。俺は心を閉ざした人間ではないもののその辺の衝突の中心にある者の心の葛藤にはくわしい積もりだ。俺達にも常にわかっていてる。生々しい折衝を嫌いその中心的人物に接近することは避けてきた。それなのに・・・この籠池氏はどうなのだろう。自分の居場所を彼が求めた結果だろう。大阪府知事松井氏は菅野氏を一流ではないような言い方をしたが菅野完氏はどういう経歴にあるのだろう。一流や二流という括りでモノカキをいいたくはない。俺自身が駆け出しのブログライターだからだ。