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ルビー・ウーマン《復讐の館おさらい編》〔193〕このルビーウーマンをしたためるうちにもどんどん構想が湧いて来て、今のような宝石シリーズへ姿を変えていったのですが、自然な流れの本流にあるのは自分の人生を形に残したい!!っていう気持ちからだった。そういうのをこういう場所でやるべきではない!という方もおられるでしょう。そのことはわかっています。復讐こそが人間の根底にあってここを解明することも行く行くの指南かもしれずワクワクするのです。宝石は女性の心のみならず男性も心奪われます。誰もがそれに近いキラメキを自身の中に持っていて、しかし日常の歯車練磨の中で消えていくしかない。時間もなく味わい尽くす処まではいかない。しかし・・・きちんとしたためていけば次々に思い出すことも多いのです。諫早トランスコスモススタジアムにサッカーのカズがやって来てプレイをしたあの日、長崎空港で長女と語り合った朝の二時間を忘れません。彼女は二千円内で出来る親孝行をやってくれてその内訳を紹介しましょう。スタバでのモーニング、そして二回揉んでもらったマッサージ機上でのお隣同士の語らい。そして空港駐車場代。本当に二千円也で満喫を経験したキャロルで、この娘が長女でいたからこそ無事人生を歩んで来れたこと・・・圧巻でした。