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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔129〕小久保アタックが見事に的中して俺はこの監督の幸運さに酔いしれる。1970年から1975年までに生まれたという第二進人類だがここまでハッスルされると奇跡の意味もふんだんに中身を替えているとそう思う。最近、この奇跡もやばいと同様に懸念を抱かせているというのだ。やばいの多用と共に奇跡の連発もいけない兆候だと・・・。じゃあ、ホンモノの奇跡はどうなるんだ?しかも奇跡というときはそんじょそこらにないものを表現するときのみなはずだ・・・と。しかしそう堅く縮こまるような大袈裟案件ではない。奇跡そのものをやってのけた小林捕手だ。彼が今回ラッキーボーイという大役をしかと体現し、我々が思いもよらなかったそういう結果をイケメン手法で引き寄せてくれた。この侍ジャパンの快挙の裏では、意外なことは高水準として内奥されていることも一気に鑑みていたい。何しろ大谷が突然出場不可能になった時点だ。あの時点で、ここまでの快進撃は想像だに出来なかったし、危機感が充満したことが快挙に繋がった。大谷の穴を全員で埋めたのだ。その最高司令として小久保ジャパンの長老である権藤さんも精彩を放ったし、他のみんなも一局集中した。ニッポンやるじゃないか、棄てたもんじゃないわ、俺たちの現場もこの感覚でいこうぜ~~そういうファイトを貰った♪