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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔123〕筒香にツーランが生まれ俺は安堵する。なんといっても筒が四番なんだ!!ここを一歩も退かなかった小久保神話に匹敵で俺は改めてこの監督についてを調べたいと思ったし新しい時代に生まれたのでは?と咄嗟だが思う。新人類だ。本来ならあそこで、平野を替えるべきではないものを替えた!!そこもニューマッチで、最後締めたのは西武の投手で今季に相当分の弾みが架かる。どんなにチャンスが来ても打てないならバッターではないし、惜しかったのは、観客が獲ってしまった山田のホームランだ。しかし山田のフェイスは苦み走ってはいなくて俺は新人類の監督がさい配するのが若い二十五歳の選手達・・・という側面構図に改めてどよめく。この二十五歳前後というのはいわば馬鹿ジカラを持っているのだ。全力を出さずに周囲を伺うという・・・。ニッポンの芯骨頂だろうし、若者がそうなら坂本や菊池の天才離れした守備力。これは人生にもいえはしまいか?たとえ、最高スタンスを獲得出来たとしても、ホームランをかっ飛ばすだけではどこか足りないのでは??防御する力や自分守備に万全になれる!!俺はそういう面では嫌と言うくらい堅い。いい側面を自分で持っていることが心のゆとりを引き出す幸先になる。