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サファイア・マン《緻密な男編》〔124〕今びっくりします。サファイアとダイヤを間違えそうになる・・・つまり編の数が近くなって、サファイアが124で今日でダイヤが123を迎える。大リーグが終わってしたため始めたが、このダイヤは毎日なので、週一で進むサファイアを相手を捉えた・・・。仕事だって同じもの。同じことがいえます。毎日精進する者がもしも、ていたらくでいく怠慢者を捉える事が出来ないなら、その国は終わるでしょうし、すべての領域で言えるのです。キャロルは一生で一度という苦難が母を襲ったことを察知しました。それは子育て地獄です。これまで、いろんなことで大変な思いをしてきた母でしたが本当の苦労からは切り離されていた。どんどん女子が戦争兵品工場へ借り出され、家事も外事も増えてきたときに母は姉と妹のお蔭でその任務へつくことを免れた・・・。しかし今回は家事と育児です。母は相当に悩みぬく。そしてキャロルも想像したのです。シゲルちゃんが食するものと子供達は完全に違う・・・この贅沢なスタンス。そして母は自分の身を守る為に子供達をお惣菜にし、おかず作りはシゲルちゃんだけにした・・・。その結果が、あの二種類のおかず。田楽とさんまの塩焼き。しかしその二種類のおかずだけで、満足が出来ないように時の戦士はなっていた、西暦1988年の偽らざる家庭の風景で検証してみましょう。