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キョウシオいきまひょか~キャロルにとっての三十代が過ぎ去り、そして次の三十年も過ぎ去り、ちょうど人生の三分の二を経過し終わって、今思うのは・・・こんなに幸せでいいんですか?っていう間髪で、ここまで来て遂に運命の法則を紐解くことが出来る感無量な気持ち。万感の思いってのを英訳を交えながらみんなも一緒に考えよう。それは・・・図らずもじぶんが出した言葉はいくつかだが、必ず現実化するということだ。なら、奈良ば、いいことを想像したり、想定しながら目標を高めに設定し、いい未来を引き寄せすることが最優先だということ。父がまだ、生きているとき、キャロルはまだ試行錯誤ではあるもののいずれはアメリカで物語を出版したいのよ!って発言。すると父は目を丸くして喜ぶ。父が憧れながらも行けなかった国、アメリカ!!靖国神社参拝賛成!!の派閥にいた父が、最も行きたかった国がアメリカだったことは本当に感極まる。しかし渡米させることを親不孝な娘はしてあげられなかった。お父さん、ごめんなさいね・・・って今思う。しかしそれが出来なかった替わり、父の家は残そうと決心する。あそこに両親や親族の魂が眠ることがわかるようになった。ありがとう!!って今みんなに言いたい♪