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ルビー・ウーマン《黎明編》〔179〕俳句や川柳以外にも気になる項目があってそれが諧句だがいかに扱うのか、川柳のずば抜けた町民意識に比べるとこの諧句にもそれ相当の趣と調和があるのだといえまいか?もちろん俳句が一見上を行くように見えてこの諧句も中々の位置を占めていて目立つことないもののその句ごころには庶民の吐息で充満していて、さすがはニッポンの主張の幅の広さを感じてやまないのだが脇田大佐はどう思うかね?俺はハイセンという語感を愛しています。川と海の合流点だともいえてそのミックス部位に漂うものこそがニッポンの情緒だと・・・。俳諧の妙味よりも川柳を?はい、この川柳には面白おかしくという一面と、推理小説仕立てのサスペンスが含まれるとそう思っています。しかるにプレミアムフライデイを今日は是非詠んでもらいたい。それは?その会社ではまだ、そのプレミアムフライデイの採用には至ってはいない・・・・しかし従業員たちの心はうきうきで社を退社してはならないのにどういうわけか仮病まで使って退社しようとする人間がいてその人物が滑稽で何ともいえない風情をかもし出す・・・。そこを詠めばいいのだな?プレミアム 男の早退 脚麗かな〔キャレイとオン、足が頭よりもキレる人間が社をトップ志向にする〕