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いじめに負けない人生論、ボス潜入の新しい放映は保育施設やデイケア施設、老人ホームの中の生活風景を見ながら母を思い出していたのです。母はいじめに遭ったのでしょうか?そこはわかりませんが、あの中将が戦犯として刑を受ける映画を数日前観たキャロルは心穏やかではなくその中将役をされたのが藤田まことさんだったのです。本当に渾身の演技でさすが、藤田さんだなあって。最後自分の目の前に現われた十四段の階段をどんな気持ちで見たのか・・・そこを考えればキャロルはやっぱり脇田大佐の気持ちにも及ぶ・・・・。自分は海で死ねて良かったと脇田大佐はそう思っていることです。もちろん大佐という位置が今で言う、課長代理くらいの位置でしかなかったことはわかっている。大佐は自分の出来ることは全部成し終えたのでは?とキャロルは理解しますが、そんな悠長なことを言ってはいられない・・・というのも、もう片方にあります。その雄雄しい論客をキャロルは怖いとは思いません。黙っていることがニッポンの美風だった・・・。しかし今は二十一世紀です、黙っていて晴れがましい人などキャロルの周囲にはいません♪