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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔106〕母から夢占いをしてくれない?とメールがきて矢継ぎ早に送ってくる。ある桟敷を購入する。引き潮のときにはそれが美しい海岸で、海水浴場になっている。そしてそこは満ちると、なんと桟敷を支える柱まで海水が来て怖いけれど、買う気になってしまいそれこそ、海の家構想。するとその中のゲストルームで転寝をして夜中に目が覚めるとなんと・・・海底に続く道が桟敷の前面に現われる。海の中へは素潜りでいけてしかも息は苦しくない。地下海底街が騒然と現われ・・そこで目が覚める。俺がゾクゾクしたのは言うまでもない。海底でも息が楽々出来るそういう発明は未来物語で読んだ。ネクタイのリバーシブルも出る。表が市松模様藍色で結びなおすと裏は若草一色というリバーソブルネクタイだ。俺は母に自分なりの結果報告をする。これはみんなが入浴する施設に何か趣向を凝らせ!っていう合図じゃないのか?海底探検隊長の気分になったのか母はウィ~送ってきて終わりだった。母はまず何より居住者のことを気に留めている。マンション管理人も英会話を少し出来る人を念頭におくという。俺も早速その問題集作成に関わることになりそうだ。プロオリティなど混同し易い英語は真っ先に問われることになるだろう。