土地を売るとなったらみんなが厚遇で、シゲルちゃんまで、パソのサイトの容量が来年から落ちることを心配して前のに戻そうか?と優しいのだ。四千円から三千円のランクに落としたから来年はしたためる時間をビジネスマンが会議している時間帯に変えなくちゃ!って思っている。みんながキャロルのことに照準を合わせるのはサラリーマンのこともよく知っているからだろう。父が三十五歳から五十三歳まで干され中学校の図書館に入らざるをえなかった話を改めて聴くと面白いものが見えてくる。当時はフレッシュだった図書司書教諭免許を早くゲットしたことが父の人生を変えた。岩崎書店から出版のながさき絵本風土記の監修を任されるまでになったのはやはり図書室に篭ったからだろう。そしてカワイイ教え子たちがまだ長崎には一杯居て、どんな人生が勝ち組?っ質問されたならキャロルは和田貞彦とそう答えるだろう。そこまで、自分自身が成長したことが嬉しい。自分の子供をいかに育み大きくしたのか?父より以上はいないかも・・・そういえることが果報になる。