イエローダイヤ・マン《標榜編》〔32〕俺は大谷投手の愛犬がエースという名前と知り、自分たちの国が抱える主砲であり投手のスター性に目がくらむ。二刀流だ。自分よりしかも五歳下なのだ。このギャップはなんだろう。大谷投手の父親のフクロハギ。並々ならぬ筋肉の張りに俺はすぐにスポーツ経験があることが想像出来たし、男の魅力はやはり筋肉に現われることを改めて思う。そして母からのショートメールだ。またまたニッポンがよろしくないことを発言している・・・涙出てくるって。それは菅官房長官の謝罪ではない!との言い回しで、せっかく真珠湾攻撃の慰霊にいく阿倍総理の足元をめちゃくちゃにしてしまう悲しい発言で、慰霊ということはそういう謝罪も含まれていることにも気が付けない政治家の腹のうち。語学力貧打。これでは正常外交は今後も築けないだろうと。俺はこれだけ卓袱台をヒックリ返した母をこれまで経験しなかっただけに逆に慎重さを要すると・・・。俺たちの時代は来ることがこれでハッキリしたし、五輪まで、この阿倍総理が続行出来るかも危うくなった。わざわざ言わなくてもいいことを咄嗟に出してしまうのは雷親父と同位。慎重さは必要だが俺に全く関与のない政治の世界だ!!とばかり開き直ったのだった。