ナガサキッコは吉宗大橋出前部に電話すればいつでも迅速で届けてくれたが、最近は頼んだことは無い。以前は伯母が江平町に住んでいたせいか、ラーメンを出前してくれたり寿司を出前してくれたりで、遊びに行くのが楽しみだった。脇田大佐はこの長崎の食文化…

今の時期こそ心臓に悪いのはいえていて、あのマーリンズにいたはずのフェルプスまでマリナーズに移籍していて、ちゃっかり登板姿を見せていた。俺にとっての驚愕はそれだけではなくキャロル褒めちぎるヤンキースのロバートソン投手だ・・・。きっといい家の…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔258〕練りに練ったのか、とうとう母がシェアハウスの食事の最前線に味噌汁バーを持っていくことにした!とメールがある。俺にとっては意外な選択で母は以前こう言っていたはず・・・。バイキングか定食トレーのどちらにする…

ルビー・ウーマン《ロイヤル・ボックス編》〔200〕うどん屋のカウンター席でなく、彼女は二席あったボックスへたびたび訪れるようになるのですが、そのたびに、人生で最も大事なことを教えてくれるのです。理由があってそのうどん屋を二年ほどで辞めるんです…

今日は、ズニーノとギャメルにホームランを運ばれた田中投手ですが、負けは付かずホっとしました。結局、勝ちが付いたのが初めて見た名前のマリナーズの投手で、その勝ち投手が、クローザーのディアスには付かず、同点にされてしまった・・・。やっぱり同点…

曹長は今期奪三振の数を見てその首位に昇りつつあるアーチャー投手に驚きを隠せない。シャーザーやバーランダーやダルビッシュ、そしてカーショーなどはある程度予測済み。しかし去年成績の振るわなかったアーチャー投手が今年ブンブン飛ばしていることに叱…

俺が今朝びっくりしたのはマーリンズにいたエチェバリアがなんとレイズに移籍して九番レギュラーをゲットしていたこと・・・。確かにこの選手は守備も抱負で、打席でも思い切った打法、興味はあった。マーリンズにいるとき、その素質を充分に生かしてもらえ…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔257〕俺は昨夜ほっともっとで待っている間、とんでもないことに気が付く。若いスタッフはいなくて年寄りが多いのだ。ちゃきちゃきでいいな!って思っていた女性が休みなのだろう、とうとう年寄りばかりの厨房になっていて、…

ルビー・ウーマン《黎明編》〔200〕新しく大統領になったマクロン大統領にしても韓国のムン大統領にしてもそして、トランプ大統領にしても一緒くたになってでも推考を重ねていかなければならないのはピース配分でしょう。どこよりも強い戦力誇示国がリードす…

今日のダルビッシュは負けが消えたことで、少しはファンとして報われた気持ちになった。しかしあそこで、長打かホームランが出れば勝利が付いたゆえに引っ掛けただけだったオドーアの打球が残念だった。今年のオドーアは去年の半分もブレークしてない。こん…

キャロルが以前は自分の実家を売ろう!!としていたことが、今鮮明に振り返ると間違ってたな・・・て。その時にお金を手にしていたらきっと使ってしまってたかも?って浪費家の癖を戒めます。あのとき、売れずに、そのまましていたものが、価値あるものなん…

大リーグが今期終了したらピーパー・ウーマンを毎日開催でそれがイエローダイヤとのペアになっていくらしい。俺の凱旋、オレガイはひとまず十一月で終わり?と思ったがこのまま続行で次に大リーグが来年開始のときに大リーグ戦竜と交替で、彼らの休みのとき…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔256〕普段通りでいたなら麻央さんは誕生日だった。若くして亡くなった彼女のひたむきな気持ちは今なお生きて若者の精神力の源として命のバトンを絶やさずいる。彼女が亡くなってもサイトは残り永遠に彼女のありたかった自分…

ピーパー・ウーマン《ジュエリー・ボックス編》〔10〕貴女がどんな時これが商売になるのでは?と最近思ったか尋ねましょう。ええ?商売に?或いはとぼけていませんか?貴女程の人がすべてをボランティア精神で終わらせるわけがない、じゃあ、質問を変えまし…

これから一週間のMLB大移動は目が離せません!!とうとうロバートソン投手がまたヤンキースに帰ってくる!!しかもキャロルがよく大リーグを観始めるようになって、その頃にヤンキースでクローザー務めていた投手で本当に古巣に帰るっていう言葉どおりに…

エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔36〕里子は彼にあるお願いをします。小旅行に一泊で行こうと誘うのです。彼がちょうどエッセーの本が完結し、気分よくOKしてくれて、それは不思議な思いもかけないシナリオがあったからなのです。その久…

メキシコまで十三時間かけて渡航してその後、ブラジルへ行くのも可能じゃないの?ってあいつは今回の移籍に乗じていってくる。ヨーロッパへドバイ経由で行かずとも、ブラジルへは行ける!!と言いたげなのだが俺は息子の経路を支持したい。そんなに治外法権…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔255〕パチューカへの移籍を発表した本田選手のカッコ佳さが俺の脳裏を強打するし、これのことだったんだな?ってやはり示唆が当たったことが嬉しい!!スペイン語の線だ。スペイン語が出たからにはこの後ポルトガル語とフラ…

サファイア・マン《緻密な男編》〔143〕もしも福岡市南区大橋一丁目での不遇な時代がなければそう深くは考えず、人生を謳歌出来たかもしれずほろ苦いのですが、何かこう得体の知れない大きな枠組みを禁じ得ない。それは後年になって飲み込めたことなんですが…

人生を観覧車に見立てて、最高の高さにいるのが六十歳といっていました。みんなが思ったのはええ?あと六十年生きるの?っていう疑問で実は一日の四分の一は眠っている時間。それで、六十引く十五で、あと四十五年という計算が成り立つのです。人生九十年!…

いじめに負けない人生論で今日はヤンキースのジャッジを取り上げましょう。彼の笑顔は不敵で嫌いだ!!という人々は少なくまだ若いけれど、彼は天狗にならず協調精神を踏まえみんなとの距離感をアップロードしつつムードメーカーとして大きな役割を担ってい…

俺がソフトバンクで作ったTカードをあいつはちゃっかり利用して、ブロンズからシルバーへそして、来月にはゴールドも確実で自分のTカードを家に中で紛失したらしいのだ。ドラモリでちゃんと買い揃えているのにイエチカファミリーマートへ行くきっかけにな…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔254〕珍しいことだ・・・。俺の前に並んだ青年がアスレタのTシャツを着ているのだ。このメーカーが気になって仕方なくなりどこで売ってあるかを調べたばかり。しかもATHの下にそれぞれ星が三つ付いてカッコイイ。まじで…

サファイア・マン《面白い男編》〔143〕ないものをあるように見せる攻略はあるものをないように見せるより簡単で、彼はまだ、キャロルの実家に予備の蓄えがあるとそう睨んでいて、たびたび父が博多に来ていた事もその勘ぐりを闊達にする要因になっていました…

新しい球場になってアトランタブレーブスも本気になっているんだな・・・って昨日あのクローザーのデイビスに一点差まで詰め寄っていくあたり、いやはやデービスも冷や汗ものだったでしょう。昨日は嬉しいことがあったんです。寡黙でいつも本心を見せないレ…

十七日のいいないいな外交ともてるビジネスマンの法則を一緒にこなしましょう。食は世界を隈なく飛ぶ魔法の絨毯だと改めて思った昨日・・・。実はどこにでもある食材なので、即揃えましょう。チキンライスの素、そしてニガウリ、ぱらぱら冷や飯、卵、油、魚…

俺の甥っ子も海外勤務で自動車関連だ。しかしあっちは治安のいいニューヨークで、この前の葬式のときに、みんなにブラジルに赴任した次男のことを話したら、やっぱりニューヨークの方が安心といえるかもね?って逆にみんなからいたわりの言葉を貰った。俺は…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔253〕俺達がテレビゲームに明け暮れてその余韻を満喫するようにスロットやパチンコに嵌った時代に警鐘がなされ、物事が進んでいく時に必ず架かってくるストッパー的な慣わしに驚嘆する俺で、利益が少なくなったぱち屋という…

サファイア・マン《かけがいのない男編》〔143〕どう考えても一千万円も貯蓄しているような旦那と住んで共益費を支払う妻が、自分の中で納得出来ないし消化も出来ず、それはしかし誰にも相談出来ないことだったのです。彼は自分が二人の子持ちでも結婚してく…

大ルーグでもコロンビア出身の選手やドイツ出身はいて、そのお国柄をみていくと他にも沢山の国が名を連ねていて、ブラジルというサッカー王国でも大リーグの選手を輩出している。サッカーが三度の飯と同位に暮らしに密着している南米、特にその南米にありな…

ドジャーズのジャンセンがもしも借金を頼みに来たら断われない。彼独特の何かはあって、それは彼の風貌によるところが大きい。ジャンセンに似ている投手にバイエズはいて彼が借金に来てもキャロルはすぐさま断わることは出来る。それなのにジャンセンには出…

家の中でいじめに遭っているような境遇の俺だがショッピングが大好きなことで、難を逃れている。そんなに落ち込まないのだ。兵糧攻めに遭ったときの為に男が必ず備蓄しておくべきものを俺が教えよう。お金はあてにならない。攻められて買うのではなく普段か…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔252〕俺の足は標準くらいで、俊足の親友のタイムよりも五十メートルで、確実に一秒は遅くて、リレーのときの彼は常にスターだった。三位でバトンをもらっても結果一位。五位でもらっても結局一位。そこで俺は思ったのだ。得…

ルビー・ウーマン《ジーニアース編》〔199〕父よりも九歳下の妹が同じ屋根の下にいたことでキャロルは短歌・・・というものと出会います。詩でもなく文章でもなく俳句でもなさそうだ・・・。どういうものだろうと興味を持ち叔母のいる一階の襖をそ~っと開け…

なぜ走らないのか!?と二塁にいるグレゴリウスをキャロルはもったいなく思う。なぜならクローザーのキンブレルがあの独特の構えに入っているのだ・・・すぐさま投げたとしても足の速いグレゴリウスなら三塁まで間に合うはず。きっとキンブレルの背中に目が…

次投げると七十七球・・・という前だった。クリス・セールが丹念に自分の靴紐を結び直すのだ。そしてツーナッシング。これは2球ストライクで相手を追い込んでいる数字・・・。このときに誰が想像しただろうか。クルス・セールの十二勝を誰もが信じていたし…

今日六十一歳を迎えたあいつにおめでとう!!といったら私59歳だからと逃げられた。来年は五十八で、その次の年は五十七歳になるという。なんでやねん!!って俺はあいつを問い質す。理由は観覧車だ。最高の高さが六十メートルと設定していて、六十メートル…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔251〕俺も親孝行の真似事のようなことをしたくなったし、三十二歳になったからだろう。まだ、三十代前半ではあるもののじき三十五歳はやってくる。普段から両親とのパートナーシップを発揮している方とはとても言えず母の日…

ルビー・ウーマン《ロイヤル・ボックス編》〔199〕もてる女性がいて、彼女の光の影にあって、もてない女性はくすぶるだけでは面白くない。キャロルは徹底的に彼女の心の解剖に挑みます。横浜から帰った彼女は無口になって、まだ恋の傷あとが癒えないのか以前…

五時間五十分にも及ぶ延長戦を制したのはなんと・・ヤンキース!!これでまたゲーム差が縮まって勝てるチームになっていくのかな!っていう期待は熱く、なんといっても最後三点を奪取した点の取り方捉え方を忘れないで繋ぐ野球の原点をもう一回おさらいして…

曹長は調べてみてびっくりしてしまう・・・あのブライス・ハーパーが緑の狸なのだ。意外にも、ちゃめっけがあって、遊び心満載な彼が沸点に達するときは、ボールが自分を当ててしまいつつ、かすめていった時。ハンパなく切れてあとはご存知の通りで、あの熱…

いつも投手は仲間の守備か、もしくは自分の投球に裏切られる。モンゴメリはラミレスの十四号を浴びて意気消沈、それと同じサンチェスの十四号にポメランツは引き摺り下ろされ、チャップマンは仲間の守備にも裏切られる。そうやって見ていくと野球自体が非常…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔250〕包丁やまな板離れが激しくて出来ればお豆腐もサイコロに切って売ってあれば助かるのにね?同僚の女子達の会話に俺は耳を疑った。確かに俺も料理は得意とはいえず、ときどきじぶん飯を作るときは焼き飯が断然多い。しか…

ルビー・ウーマン《黎明編》〔199〕いよいよ来週俺たちのルビーが二百回を迎える・・・。嬉しいことですね、まさかここまで続行出来るとは思いませんでした。俺も同じだ、軽い気持ちで引き受けた脇田大佐との対話バージョンだが、回を重ねるほどに、お互いが…

天下を分けるといっても過言ではないほどの大事な試合を落としてしまったヤンキース・・・。明日はレッドソックスがクリス・セールで、どうしても今日勝っておくことは必須だった。それでも白熱した試合を見せてくれて、守備で冴えなかったトレイエスがとて…

ちょうど四年前・・・豊橋市のイトーヨーカドーで長男に再会!!六年振りの快挙だった。そしてこのイトーヨーカドーがなんとドンキになるそうで、そのニュースは次男から聞いた。きっと若者通りは闊達になり、この界隈もさらなる発展をするだろう。なぜなら…

来年の四月からオレガイが大リーグ戦竜に替わってしまう。仏の情けでそのあとの半年間はゲットしたが悔しい思いだ。俺の凱旋ことオレガイは若い小学生から九十代を迎えて今ある世代みんなに読んで欲しくて、それでもピーパー・ウーマンを十一月から毎日にす…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔249〕俺の育った家庭は三時には紅茶とシュガートーストが出てくるような会話のある家庭でお茶の時間を日課とした。そこでいろいろ母に質問攻めに遭う。難儀ではあったが、一応そこで答えているというスルーしないがあって、…

ピーパー・ウーマン《ジュエリー・ボックス編》〔9〕まず参加のために少しだけ触れて置きたいことがあるんですがいいでしょうか。六つあります!!ちょっと待ってください、メモを採ります。いいえ、それには及びません。そんなことをやってたら貴女のお里が…

ルメイヒューも出場でその走りをみたかったけど、代走に出せば捕手交代となる場面で出せなかった・・・しかしオールスターにエントリーされてしかもその場に行けた選手達は幸せでそれは投票がないと出ることはかなわない・・・という仕組みです。どれだけフ…