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サファイア・マン《緻密な男編》〔130〕ここで気を付けておかないといけないのは四十歳過ぎての結婚のセオリーです。改めて言うまでもなく社会人として熟練だとそうこっちは見越して結婚を決めたわけですがそこに若干の擦れ違いがあったという死角・・・。彼には彼の道義的責任を超える独身リズムが既に稼働していたということで、世間を常識というモノサシで伺うことの多い銀行員の生活慣習自体をよく知らずに結婚したという顛末。もっともっと交際期間が必要だった。しかし別の観点に立てばそういう時間を置いてしまうとお互いが結婚から遠ざかっていくこともわかっていた。だからこそ、押し掛け女房のような形式もやむをえず選んでいたというイキサツです。彼に結論を仰ぐことは難しく、それは彼が自由を満喫した仕事徹底主義のバンカーであったことで、さらに状況を多弁にしていたのです。家の中で無理に笑顔を作ってお金だけ貰えばいいのよ!っていう考えにキャロルは到達出来ません。そして・・・お金を下さい!!というセリフが言えない自分のプライドと対峙するのです。何もお金を見出すことのない自分の甲斐性の無さをしみじみ考えて情けなくなるものの、ここが人生勝負のしどころ?というのがはっきり目に見えていた。社会に於ける自分の位置を確認することが求められていたのです。

ダルビッシュ有こそ幸せな投手だと思うしレンジャーズの投手の面々がいい。最初は怖いなっていう風貌の投手も段々わかってきた。いかつい奴にも笑顔満載でどれだけチームの状況がいいのかわかってきた。マザーラも進化を炙り出すし、一番好きな昨日の投手ハメルズが好投でしかし結果はまだ見ていない。映像が嵐で途切れ同点になったところで、他のチャンネルに回したからだ。負けてもカッコイイ投手にならないといけない。そして嵌められても勝てる・・・なぜなら結果は勝ち負けついてなくとも風貌の勝利だろう・・・。そしてイワクマもよく頑張った。イワクマは次に賭けよう。それが充分可能で去年の惨劇に比べたらこんなの屁の河童。今日は意外にも207イニングを二軍時代にフィリーズでコンビ組んだという、ハメルズとルイーズ捕手を詠もう。敵と味方として昨日は相対したが、その歴史・・・マイナー時代の思い出が観客の心を暖かくする。ほなあ大リーグ戦竜お願いします。俺と奴 207〔ニーマルナナ〕の 軌跡だよ!!☆懐かしい場所フィラデルフィアを忘れることはない☆

いじめに遭うとすべての成長はハドメを食らい、成長戦略にも乗っていけないと落胆しがちだが、キャロル総帥は弱小と言われるような企業を応援したい!!との所存でいる。大きな企業よりそういった弱小を選ぶのは、小回りが利くことと、ふんぞり返っている変な大物がいないということで、みんなもここが参考になる。大きくなり過ぎてもダメなのは数の倫理で、マスコミ操作も絡んでいる。自分達の企業は自分達のユーザー向けに正しいニュースしか配信しない・・・との相互理解が根幹にあるのか、ないのか。正しさとイチガイに言うが、みんなが訝るだろう。誰にとっても固定ジャスティスはあるし、定義もおのおのある。その中で優れたものが最後まで生き残るのは当然で、それは物作りの基本、極致となるべき・・・。苛められたら相手の言葉の裏を読め!!そしてそこに相手の情愛が一ミクロンでもあるのなら、状況の推移を観察、相手の次の出方を見るのだ。もちろん日々メモを忘れてはならない。

俺は初で、今年誉められる。地球儀だ。子供達が小さい頃に購入したものがどこかにあるはず・・・とそう考えて探すも見つからずあいつは諦めかけていた時だった。俺は最後まで教えなかった。そうすることでアイツは掃除をする。整理整頓が進む。習慣的に一時間は掃除をするようになったことで、地球儀の在り処を教える。俺の和室の押入れにあったのだ。どうもハワイの場所や、南大陸自体の場所を勘違いしてたみたいで、地球儀を見てハッキリした。俺も意外に思った。北アメリカ大陸の下にきちんと収まっていない南アメリカ大陸で、ヨーロッパやアフリカが近く感じる。それなら、ヨーロッパを回って飛行機が行くのも理解出来るし、俺たちは完全に間違っていた。地球儀に息子の住む町の印字はある。一千万人以上が住むからだろう。これでようやくわかった!!ニッポンの真裏に彼はいるのだ。デルスカイしておこう。地球儀は買いだ~~

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔163〕バカと言う言葉は決して相手を馬鹿にしていうときのみに使用ではなく俺はバカに尊厳を感じてやまないそういう素地を構築している。馬鹿といえばすぐに差別だ!!という奴こそネジが一本欠如だし俺も、自分が馬鹿じゃないの?ってその場にへたり込んだ瞬間が何回あるのか・・・その行状は話すのも恥ずかしいがメリットもあるから話していたい。俺は生まれつき紅顔の美少年で姉と替わってたらいいのに・・・とずっとずっと言われてきたが生来のアワテンボであることをそれゆえにみんなが知らなかった。トリックだと思う。俺の顔がレナード・ホワイティング仕込だとしてもそれにうかうか乗っていてはいけないのに、人様は俺をいいように取る。いい具合に誤解してくれて今がある。例えばオレは駐車場で人様の番号を押して精算することがよくあって若い頃は酷かった。誰も人様の駐車料金を払う馬鹿はいないのだが、俺はあるとき、真反対の経験に遭遇する。3時間止めたはずなのに、安いのだ。一時間分も取られてない。は、は~~ん。俺にはその時に直感があって、俺と同レベルのおっちょこちょいがいて、ご丁寧にも俺のパーキング料を精算しちゃってたか・・・ハハハと思いつつ、俺は馬鹿が世界を牛耳る構図をヒヤっとしながら閲覧する。馬鹿を決して侮れないな、それは自分に利益をもたらすからだ。

サファイア・マン《面白い男編》〔130〕キャロルは籐に嵌っていてキャリーバッグとして籐製の小型運用ベッドを持っていたのです。ディスカウントショップで購入して、それはあくまでも持ち運びようでしたが家の低い子供用タンスの上に置いて赤ちゃんを寝かせます。ずっとここでもいいじゃないか?寝返りをするまでなら問題はない・・・とそう判断し赤ちゃんに粉ミルクを調合します。母乳が出たのは数週間ですぐに出なくなっていたのです。こんな状況にあっても子供たちはメイッパイはしゃぎ赤ん坊を回覧します。どの子供もわかっているのでしょう。お母さんの努力の結晶がここにあって、タンスが子供用で腰掛けることが出来るくらいに低かったため、みんなが時間あるたびに赤ちゃんを見に行くのです。そして母の替わりに来た父が、赤ちゃんの顔を見て即座に言うのです。この息子はユニークだ!!それに尽きる!!って。シゲルちゃんが帰宅してもそればかり連発するので、実際キャロルも恥ずかしくなる。父は同じ事を何度もいう癖があったのです。ユニークってことは美形ではないが万人に好かれるであろう・・・ということは誰にもわかります。気に入った外来語を何度も使う性癖はキャロにも遺伝したかもしれないし、今ブラジルに行くまでに成長した息子の最初の標榜となる^^ユ・ニークを懐かしく思い出すのです。

大リーグ戦竜が今期終わったら、パール・ウーマンを始めたいとそう思っている。パールハーバーがニッポンの将来を大きく変えてしまった。ニッポン男子の俯き思考の根幹を形成していて、結局俺たち核の傘、アイアイ傘にいるしかないんだな・・・って。これでは寂しい。さもしい!!核の傘なんて要らないし、どの国も捨てればいいと思うが、そうは問屋が卸さないってのが現状。パール・ウーマンもイエローダイヤと同位で毎日進行していく形式を取ろうと思う。そして今年のロバーツ監督は本気になっている。前田に対して切なくてしかも冷徹だった。あと一回投げさせてもバチは当たらないのにいいいい~~しかしドジャーズにいい投手がいることも鮮明になる。前田の後に投げて勝ち投手をかっさらっていったウッドだ。ドジャーズ正捕手のグランダルが休みのとき、Aバーンズが捕手をやる。しかも昨日は彼がホームランだった。前田の失点四はすべて・・・アーメドという余り知らない選手で、今年のダイヤモンドバックスも熱い!!ほな大リーグ戦竜お願いします。アーメンと 言わせてやろうか? 俺アーメド〔大投手ほど、意外な人物にやられるかあ・・・〕